新しい家だからといって気を抜くことなかれ!

「新しい家」だからといって、決して気を抜いてしまうことのないようにした方がいいでしょう。反対に言えば、新しい家だからこそ新生活をスタートさせてからだいたい1年間ぐらいは、もっと言えば3年間ぐらいは気を引き締めておいた方がいいでしょう。

しかしそうは言っても、なにも緊張感のある生活を送れといっているわけではありません。あくまでこういう意味にて言っているのです。新しい家だからといって、「あれ?」と思うような疑問をそのまま見過ごさないようにーといった意味合いにて。

たとえば、家の不具合についてはそうですね。ドアの開閉がおかしい、なんだか雨漏りがしているような気がする、変な音が鳴り止まない…といったようなトラブルだってあるでしょう。けれども新しい家に住んでいることによる特有のポジティブシンキングにて、とくに気に留めない人もいますので。

けれどもこれらの不具合は、もちろんすぐに建設会社に連絡した方がいいのですから。どのようなささやかなことでも、すぐに連絡を入れることで大きな問題へ発展することを食い止めることができるかも知れません。ですからこそ、新しい家での生活をスタートさせた時ほど引き締めて。