工務店支援会社からの提案

新聞購読率が低下して、新聞折り込みからの集客が期待できなくなってきた。この現象はここ数年顕著に現れている。特にスマホが普及してからは、若い人は情報はネットで集めるようになった。新聞なんて誰も読まない。家づくりを考えている20台後半から40台前半までの方にチラシを届けたいのに、誰も新聞を読んでいない。ではスマホに広告を打てばいいのだけど、ネット集客は全然なれず、どう手をつけていいのか分からない。いつかは対応していかなくては工務店は死んでしまうということは分かっているのだけど、今はまだハードルが高く、また、直近の見学会の集客を悩んでいるような状態でゼロからWEBの整備をするのは息が持たない。そこで工務店支援会社と呼ばれるコンサルタントに相談をしたら、ポスティングがあるじゃない、と提案された。確かに、ポスティングなら紙媒体だし、届けたい人に直接届けられる。反応率が取れるかどうかはチラシ次第だけど、やってみる価値はある。工務店支援会社を利用したことは一度もなかったけど、同業者の成功事例をたくさん持っているので情報収集させてもらうには十分付き合う価値があると思った。