工務店のWEB対策

工務店が見学会を開くとき、集客方法はいくつかある。

恐らく多くの会社がメイン媒体に折り込みチラシを使っている。

それ以外には、ポスティングだったり、ミニコミ誌だったり、地方紙の広告欄だったり、、一応ホームページにも載せておくか、ぐらいの会社がまだまだ多い。

しかし、これからの集客は変わってくる。

一応だったホームページがメインの媒体になる。

なぜなら若い世代のお客様(になるうる人々)は、ホームページしか見ていないから。

新聞購読率は今や著しく低下し、広告欄どころか折り込みチラシも届かない。

ポスティングチラシは今後も続くだろうけど、以前も今後も「ポスティングチラシ=ゴミ」という認識の人はかなり多いので、メインの集客媒体には難しい。

今時代はすべてWEBに傾いている。

ミニコミ誌ですら、WEB版に移行する傾向にあり、地域情報発信サイトなどというものが溢れかえっている。

では自社ホームページをしっかりと作り込もう、と工務店としては思うが、実はそれだけでは不十分だ。

いくら工務店のホームページを作り込んだって、誰もわざわざ工務店名を検索して見には来てくれない。

そこで必要になってくることは2つ。

フェイスブックなどで積極的に情報を発信し、自社ホームページ(または直接見学会来場)までの動線を作るか、

SEO対策をして、家づくりに関するキーワードで手当たり次第自社が上位表示されるようにするか。

しかもこの2つはどちらか一方ではなく、両方必要だからまたややこしい。